SE の雑記
Microsoft スキルチャージ プログラム 第 3 弾 でモニター当選したサーバーで運用しています。

ブログ

  • VSS 非対応のゲスト OS を実行している環境での Windows Server バックアップの注意点

    Hyper-V 上のゲスト OS に統合サービスをインストールすることで、Windows Server バックアップのバックアップ処理と ゲスト OS のVSS を連携させ、VSS 対応 OS であればオンラインでバックアップを取得できるようになります。   VSS 非対応 OS のバックアップを取得する場合は、Windows Server バックアップのボリューム シャドウ コピーの処理のタイミングで、 保存状態となり、スナップショットの準備が完了したタイミングで、保存から開始状態に変更されます...
  • Exchange 2007 を Windows Server 2008 R2 AD DS 環境にインストールする際の注意

    再現環境を作成するのに手間取っていたのですが、ようやく現象が発生する環境を作成できました。 Exchange Server のドメインコントローラーのサポートマトリックスとして以下の情報があります。 Exchange Server Supportability Matrix Exchange Server 2007 SP1 RU9 以降は Windows Server 2008 R2 AD DS を使用することが可能です。 Exchange 2000 Server を Exchange Server...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/3/6
  • Microsoft 製品のウイルススキャンの除外対象について

    Microsoft 製品導入の度にウイルススキャンの場外対象を調べていたのですが、一度まとめてみると便利かと思い今週の通勤時間中に少しずつ調べていました。 今日の通勤時間を利用してようやくある程度まとまりましたので投稿。 # Microsoft の技術情報 / Microsoft 社員の方のブログの情報をまとめています。 追加の情報があるたびに都度、更新していければと思っています。   ■Active Directory (AD / AD DS) ファイル レプリケーション サービスと互換性があるウイルス対策...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/3/6
  • Exchange Server 2007 / 2010 のサイジングツールについて

    目下、Exchange 2007 / 2010 の MCP を取得するために勉強中です。 # 2 月に受けようと思っていたのですが、勉強がなかなかはかどらず 3 月にリスケです。 最近このパターンが多いのできちんと勉強の時間配分を調整しないと駄目ですね。 Exchange Server のサイジングツールについて一度まとめておくと便利かなと思ってまとめてみました。 # 私が Exchange を触りだしたのは 2007 からなので、2007 と 2010 について。    ...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/28
  • Windows 2000 Server → 2003 → 2008 アップグレード時の FSE の注意点

    Windows Server フォーラムの Windows Server 2008 のカテゴリに以下の投稿がありました。 Windows2003からwindows2008へアップデートできない(Frontpage 2000が削除できないため) ちょうど環境を持っていたので本現象について調査をしてみました。 ■Windows 2000 Server の初期インストール状態 Windows 2000 Server では、IIS 5.0 が初期状態でインストールされています。   コンポーネントとして...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/28
  • MED-V 1.0 SP1 RC をインストール – クライアント編 -

    サーバーの準備は終わりましたので、続いてはクライアントです。 ■クライアントのシステム要件 リリースノートのシステム要件の対応 OS は以下のように記載されています。 Operating System Edition Service Pack System Architecture Windows XP Professional Edition SP2 or SP3 x86 Windows Vista Business, Enterprise, or Ultimate SP1 or SP2 x86...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/25
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  • MED-V 1.0 SP1 RC をインストール - サーバー編 -

    MED-V 1.0 SP1 RC を Connect からダウンロードできたのでさっそく触っています。 私がダウンロードできなかったのは、以前 MED-V 1.0 Beta の参加登録をしていたからだったようです。 一度、MED-V 1.0 Beta の参加登録を削除したところ、SP1 RC をダウンロードできるようになりました。 ■Windows Server 2008 R2 への対応 さっそく、リリースノートを読んでいたのですが、今まで Windows 7 対応ばかり気を取られていたのですが...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/24
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  • MDOP 2010 が TechNet/MSDN で提供開始されました

    まだ、英語版だけですが、MDOP 2010 が TechNet/MSDN で提供開始されました。 # VL の方も提供開始されています。 英語版ですので、ダウンロードサイトで言語を [English] に変更する必要があります。 MDOP2010 と合わせて、MED-V 1.0 SP1 RC についての情報も。 MDOP 2010 Opens Doors for Faster Windows 7 Deployment App-V 4.6 RTM and MED-V 1.0 SP1 RC are here...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/23
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  • Hyper-V 上で実行している Exchange 2010 のバックアップについて

    少し動作を確認しておかないといけないなと思い検証をしてみました。 ■Windows Server バックアップを使用したゲスト OS のバックアップ取得 Windows Server 2008 / R2 の Windows Server バックアップは VSS に対応しており、ゲスト OS の VSS と連携して、 バックアップを取得することが可能となっています。 VSS の追加方法は以下の KB に記載されています。 Windows Server バックアップを使用して Windows Server...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/22
  • SQL Server の名前付きインスタンスのポート解決について

    久しぶりに SQL Server の勉強を。今日はインスタンスのポート番号の解決について。 今回は以下の環境を使って検証しています。 ポート番号をいろいろと変更してテストを行っていたので、 ■SQL Server が使用するポートのデフォルト設定 SQL Server のインスタンスには既定のインスタンスと名前付きインスタンスの 2 種類があります。 初期設定では、既定のインスタンスの場合は、デフォルトで [TCP 1433] が使用され、名前付きインスタンスの場合は、 [動的ポート] となり使用されるポートは固定されません...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/21
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  • インストールマニアックス 3 で作成したドキュメントを一通り SkyDrive にアップしました

    作業しようと思ってなかなか着手できていなかった SkyDrive へのインストールマニアックス 3 のドキュメントアップロードを 先ほどようやく実施しました。 課題を SQL Server 対応せずに MySQL を使って導入しただけなので特に目新しい情報はありませんが・・・。 私は VPS コースだったのですが、Hyper-V Server 2008 R2 も触っておきたいなと思って、自宅の検証環境に Hyper-V Server 2008 R2 をインストールして構築方法のドキュメントを作っていたりもしていたので...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/21
  • Hyper-V で Windows NT ドメインを Active Directory にインプレースアップグレード

    Happy Birthday Active Directory ! Active Directory 誕生 10 周年おめでとうございます。 昨日から Active Directory 関係の投稿を何かしようと考えていのですが、引き出しがありませんでした…。 そこで、Windows NT ドメインからいろいろな OS のバージョンの Active Directory ドメインへインプレースアップグレードする 検証を実施してみました。 ■Hyper-V で Windows NT を起動するために Hyper...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/18
  • Hyper-V のゲスト OS と VHD ブートでは BitLocker は使えないんですね

    BitLocker 用の AD スキーマ拡張の勉強をしたいなと思って、BitLocker で暗号化された環境を作ろうと作業をしていました。 今回は、Hyper-V のゲスト OS と VHD ブートの環境で BitLocker が有効にできるか試してみました。 ■Hyper-V のゲスト OS で BitLocker を設定 ゲスト OS では、TPM (トラステッド プラットフォーム モジュール) が有効にできないので、BitLocker は有効にできませんでした。 これについては以下の技術情報に記載がありました...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/15
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  • Exchange 2000 に対応している Active Directory について

    ここまでの投稿で作成したドメインコントローラーをサイトを分けて以下の用に配置しました。 また、このドメインには Exchange 2000 Server が存在しています。 Exchange 2000 Server は使用できるドメインコントローラーのバージョンには制限があるようで、US の Exchange チームの ブログの以下の投稿で記載がされています。 Exchange Server and Windows Server 2008 Exchange 2000 Server は Windows...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/14
  • 2000 Active Directory に 2008 R2 Active Directory を追加

    最後に 2008 R2 の Active Directory を追加してみます。 2008 R2 の場合、ADPREP はインストールメディアの [support\adprep] ディレクトリにあります。 今までと同じように [adprep /forestprep] を実行すると以下のエラーになります。 R2 の場合、ADPREP は x64 専用になっています。 x86 の場合は、ADPREP32 を実行します。 といことで今回は [adprep32 /forestprep] [adprep ...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/14
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