ISA 2006 では SNP を有効にしないほうがよい?
ISA 2006 SP1 をインストールするとイベントビューアのアプリケーションに以下の警告が表示されることがあります。
SNP が有効になっていると警告が表示されるみたいですね。
SNP を無効にする方法は説明に表示されている KB948496 に記載されています。
Windows Server 2003 ベースおよび Small Business Server 2003 ベースの既定の SNP 機能をオフにする更新プログラム
KB948496 の更新プログラムを適用するかレジストリ変更により、SNP を無効にできます。
直接レジストリを変更する場合は以下のコマンドを実行すると楽かも。
REG ADD HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters /v EnableTCPChimney /t REG_DWORD /d 0 REG ADD HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters /v EnableRSS /t REG_DWORD /d 0 REG ADD HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters /v EnableTCPA /t REG_DWORD /d 0
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Windows Server 2008 で SNP を無効にする場合は、以下の KB が参考になります。
Windows Server 2008 で TCP Chimney オフロード、受信側のスケーリング、およびダイレクト メモリ アクセスのネットワーク機能に関する情報
TMG 2010 では特に警告は表示されないみたいですね。
SNP が有効になっているとたまに障害が発生することがあるので、無効にしておいた方がよいのでしょうか??
Windows Server 2008 R2 では NetDMA も netsh コマンドで変更できますので、レジストリ操作はせずに
コマンドだけで SNP が無効にできそうです。
# netdma というパラメータが使用できます。