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RemoteFX でまだ触れていなかった USB デバイスリダイレクトを試してみました。 ML115 G5 に BUFFALO の BWC-130H01 という USB カメラを接続しています。 この状態で、Windows 7 SP1 Beta をインストールしているゲスト OS に接続し、USB デバイスのリダイレクトを検証してみます。 ■初期状態の確認 リモートデスクトップで接続するまの ML115 G5 の [デバイスとプリンター] の状態が以下の画像になります。 ホスト OS に接続されているデバイスとして [USB2.0 Camera] を認識しています。 デバイス マネージャーでも...
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前回、RemoteFX 3D ビデオ アダプターを試してみようとしたときには、オンボードのグラフィックチップだけでしたので、 ゲスト OS を起動した際に以下のエラーが発生してしまいました。 ちょっと、悔しかった (?) ので会社帰りに大手家電量販店に行って、以下のグラフィックボードを購入してきました。 RH4350-LE256HD/HS2 定価で \3,500 ぐらいで、たまっていたポイントを使って \1,900 円でお買い上げできました。 まぁこれぐらいの値段なら失敗しても、「悔しくなんかないやい!!」と強がってちょっとしょんぼりするレベル。 この グラフィックボードをML 115 G5 に搭載して...
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続いては Dynamic Memory について調べてみたことをまとめたいと思います。 ■Dynamic Memory の設定 Dynamic Memory の設定ですが、ゲスト OS のメモリを [動的] に設定することで使用することができます。 動的なメモリでは [スタートアップ RAM] と [最大 RAM] の 2 種類を設定します。 # Hyper-V でバッファーとして予約しておくべきメモリの割合についてはヘルプに記載がないので正確なことは言えないのですが、 おそらく ホスト OS 用のメモリ予約なのかな~と思っています。 今回は複数のゲスト OS は起動していないので、 [メモリの優先度...
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昨日より提供が開始された Windows Server 2008 R2 SP1 Beta ですが、昨夜に環境を構築し、今朝の通勤時間から 少し触り始めてみました。 SP1 で大きな機能としては、 RemoteFX と Dynamic Memory の 2 つかと思います。 まずは、RemoteFX について調べて見た事をまとめて見たいと思います。 ■ゲスト OS で RemoteFX を有効にするためには SP1 を適用することで、Hyper-V のゲストで RemoteFX を有効にすることができるようになります。 RemoteFX の有効化ですが、ゲスト OS に [RemoteFX...
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今日はコマンドで Live Migration / Quick Migration を実行する方法について。 [Quick Migration の実行] まずは Quick Migration の実行から。 ゲスト OS のクラスターグループを移動することで QuickMigration を実行することができます。 Hyper-V のコマンドではなく、クラスターのコマンドを使ってグループを移動させることで実行することが可能です。 PowerShell (Windows Server 2008 R2) Import-Module FailoverClusters Move-ClusterGroup...
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以前、Twitter でつぶやいた内容をブログとしてまとめてみました。 私の家の検証環境は ThinkPad で 3 ノードクラスターを構築している環境があります。 ThinkPad では、CPU としては Intel の Core 2 Duo が使用されています。 それとは別に AMD の Phenom 9950 を使用している ML115 G5 もあります。 同一のベンダーの CPU であれば、プロセッサ バージョンが異なった場合でも、ゲスト OS の設定で CPU の機能制限をすることで、 Live Migration / Quick Migration を実行することができます...
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私がメインで使っているノート PC に接続しているハードウェアのデバイスドライバが 64 ビットに対応してきたので、 VHD ブートで Windows 7 x64 の確認環境を作って使用頻度の高いアプリ等も合わせて稼働確認をしています。 検証用サーバーの感覚で C ドライブを 40GB で作ったため、あっという間に残り容量も少なくなってきました…。 そこで今回は仮想ハードディスクの拡張と縮小について調べてみました。 ■ディスクの管理からの操作 ディスクの管理 (diskmgmt.msc) から [VHD の接続] ができます。 接続した VHD で [ボリュームの拡張] [ボリュームの縮小] を行うことができます...
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Hyper-V 上のゲスト OS に統合サービスをインストールすることで、Windows Server バックアップのバックアップ処理と ゲスト OS のVSS を連携させ、VSS 対応 OS であればオンラインでバックアップを取得できるようになります。 VSS 非対応 OS のバックアップを取得する場合は、Windows Server バックアップのボリューム シャドウ コピーの処理のタイミングで、 保存状態となり、スナップショットの準備が完了したタイミングで、保存から開始状態に変更されます。 # 下の画像は、Windows Server 2000 SP4 のゲスト OS を格納しているボリュームのバックアップ取得時の画像です...
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少し動作を確認しておかないといけないなと思い検証をしてみました。 ■Windows Server バックアップを使用したゲスト OS のバックアップ取得 Windows Server 2008 / R2 の Windows Server バックアップは VSS に対応しており、ゲスト OS の VSS と連携して、 バックアップを取得することが可能となっています。 VSS の追加方法は以下の KB に記載されています。 Windows Server バックアップを使用して Windows Server 2008 ベースのコンピューターの親パーティションから Hyper-V 仮想マシンをバックアップする方法...
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今回は作成したメディアで P2V を実行してみたいと思います。 ■イメージバックアップの取得 Backup & Recovery 10 のブータブルメディアで起動して、イメージバックアップを取得します。 [Acronis Backup & Recovery 10] をクリックします。 [管理コンソールの実行] をクリックします。 ここで、[ネットワーク設定] をクリックすることで IP アドレスを変更することが可能です。 [vmxnet] のネットワーク アダプタが自動で認識できていますね。 今回は、[VMnet1] をホストオンリーネットワークとして設定しているので、[192...
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週末でようやく作業の時間が取れたので、以前作成した Windows 2000 Server の環境を P2V しようと思います。 以前からバックアップソフトが購入したいなと思い、当初は True Image 11 Home を買おうかな~とな考えていました。 でもせっかくなので、企業向けの製品が個人でも買えるぐらいの値段でないかなと探していたところ、 [Acronis Backup & Recovery 10 Workstation] が見つかりました。最新の True Image ですね。 Backup & Recovery は企業向け製品ですので個人で購入するにはどうすればいいのかなと調べていたところ...
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Windows Server 2008 R2 の Live Migration では、Live Migration 実行時のデータ転送に使用するネットワークと 優先順位を設定することができます。 どの組み合わせのクラスター ネットワークでも Live Migration 用のネットワークとして、設定することが可能なようです。 クラスター ネットワーク通信を許可しないネットワークに設定しても Live Migration で使用できるようですね。 この設定ですが仮想マシン単位で設定することが可能なのですが、残念ながら、SCVMM では Live Migration 用の ネットワークの設定をすることができないようです...
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Windows Server 2000 のサポートも 2010 年 7 月 13 日とアナウンスされており、サポート期間も半年を切っています。 Support changes coming July 2010 for Windows 2000 Server and Windows Server 2003 サポート切れの対応として、Windows Server 2003 / 2008 にインプレースアップグレード、セキュリティリスクを 許容したうえでシステムを使い続ける等、サポート切れに対するポリシーはいろいろとあるかと思います。 インプレースアップグレードするにしろ、システムを使い続けるにしろ既存の...
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以前にも Live Migration を試したことはあるのですが、他の検証にもサーバーを使っていたため環境をそのままに しておくことができず、構築して Live Migration による移行を試したらすぐに壊してしまっていました。 ノート PC 2 台でクラスタを組んで Live Migration を主用途としても他に検証がしたいことがあっても影響がでない暗いには 検証環境が整ってきました。 この機会に Live Migration について勉強をしていきたいと思います。 以前投稿した内容では、Hyper-V Server 2008 R2 + Windows Server 2008 R2...
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Hyper-V Server 2008 R2 が提供された当初から気になっていたことがありました。 Hyper-V Server 2008 R2 + Windows Server 2008 R2 でクラスタを組んで Live Migration はできるのか?? 昨日、検証用購入した中古の ThinkPad が届いたのでさっそく試してみました。 ■使用した環境 今回の環境はこちら。 ThinkPad 2 台構成です。 共有ストレージには Windows Storage Server 2008 を使用しています。 機種 OS CPU ThinkPad T60 Hyper-V Server 2008...