SE の雑記
Microsoft スキルチャージ プログラム 第 3 弾 でモニター当選したサーバーで運用しています。

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  • Windows Server 2008 R2 SP1 Beta の仮想マシンの Reservation 設定について

    [T2-401]  Effective Hyper-V R2 SP1 〜 詳説 Dynamic Memory 〜 で Dynamic Memory が有効になっている、 仮想マシンで Reservation の設定ができるという話がありました。 この設定は WMI で実施する必要があるとのことでしたので、先日の投稿で設定用のスクリプトを作成してみました。 WMI で仮想マシンに Reservation を設定   この設定をした時の動作を軽く検証してみました。   ■仮想マシンの Reservation の設定箇所 Hyper-V 上の仮想マシンの構成情報は XML...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/8/29
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  • WMI で仮想マシンに Reservation を設定

    昨日の Tech・Ed Japan 2010 の [T2-401] Effective Hyper-V R2 SP1 〜 詳説 Dynamic Memory 〜 のセッション内で 以下のお話がありました。 WMI のクラスにプロパティが追加されている。 Reservation プロパティは WMI でしか設定できない。(GUI では設定できない) 安定稼働してきたときに最低限確保しておくメモリ。Startup RAM より小さく設定できる。 早速、PowerShell で WMI を使用してこのプロパティを設定するためのスクリプトを書いてみました。 # 設定をする仮想マシン $VMName =...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/8/28
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  • 仮想ハードディスクを縮小する方法

    以前、以下の投稿をしました。 仮想ハードディスクの拡張と縮小 縮小には VHD Resizer というツールも検証してみたのですが、仮想ハードディスクのサイズを 縮小することができませんでした。 以下の仮想ディスクを VHD Resizer で開いてみます。 現在 40 GB のディスクになっているのですが、 [Min] が 40gb となっており、ディスクサイズを縮小することができませんでした。 前回はここで終わっていたのですが、先月以下の記事が投稿されました。 Shrink VHD size VHD Resizer を使って、仮想ハードディスクのサイズを縮小する方法が紹介されていました。 ...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/8/10
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  • RemoteFX USB デバイス リダイレクトを試してみました

    RemoteFX でまだ触れていなかった USB デバイスリダイレクトを試してみました。 ML115 G5 に BUFFALO の BWC-130H01 という USB カメラを接続しています。 この状態で、Windows 7 SP1 Beta をインストールしているゲスト OS に接続し、USB デバイスのリダイレクトを検証してみます。 ■初期状態の確認 リモートデスクトップで接続するまの ML115 G5 の [デバイスとプリンター] の状態が以下の画像になります。 ホスト OS に接続されているデバイスとして [USB2.0 Camera] を認識しています。 デバイス マネージャーでも...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/7/19
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  • Dynamic Memory を試してみました。

    続いては Dynamic Memory について調べてみたことをまとめたいと思います。 ■Dynamic Memory の設定 Dynamic Memory の設定ですが、ゲスト OS のメモリを [動的] に設定することで使用することができます。 動的なメモリでは [スタートアップ RAM] と [最大 RAM] の 2 種類を設定します。 # Hyper-V でバッファーとして予約しておくべきメモリの割合についてはヘルプに記載がないので正確なことは言えないのですが、 おそらく ホスト OS 用のメモリ予約なのかな~と思っています。 今回は複数のゲスト OS は起動していないので、 [メモリの優先度...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/7/14
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  • RemoteFX を試せませんでした…。

    昨日より提供が開始された Windows Server 2008 R2 SP1 Beta ですが、昨夜に環境を構築し、今朝の通勤時間から 少し触り始めてみました。 SP1 で大きな機能としては、 RemoteFX と Dynamic Memory の 2 つかと思います。 まずは、RemoteFX について調べて見た事をまとめて見たいと思います。   ■ゲスト OS で RemoteFX を有効にするためには SP1 を適用することで、Hyper-V のゲストで RemoteFX を有効にすることができるようになります。 RemoteFX の有効化ですが、ゲスト OS に [RemoteFX...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/7/13
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  • コマンドでライブ / クイックマイグレーションを実行

    今日はコマンドで Live Migration / Quick Migration を実行する方法について。 [Quick Migration の実行] まずは Quick Migration の実行から。 ゲスト OS のクラスターグループを移動することで QuickMigration を実行することができます。 Hyper-V のコマンドではなく、クラスターのコマンドを使ってグループを移動させることで実行することが可能です。 PowerShell (Windows Server 2008 R2) Import-Module FailoverClusters Move-ClusterGroup...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/5/27
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  • 異なるベンダーの CPU のホスト OS 間でライブ / クイックマイグレーションを実行

    以前、Twitter でつぶやいた内容をブログとしてまとめてみました。 私の家の検証環境は ThinkPad で 3 ノードクラスターを構築している環境があります。 ThinkPad では、CPU としては Intel の Core 2 Duo が使用されています。 それとは別に AMD の Phenom 9950 を使用している ML115 G5 もあります。    同一のベンダーの CPU であれば、プロセッサ バージョンが異なった場合でも、ゲスト OS の設定で CPU の機能制限をすることで、 Live Migration / Quick Migration を実行することができます...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/5/24
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  • 仮想ハードディスクの拡張と縮小

    私がメインで使っているノート PC に接続しているハードウェアのデバイスドライバが 64 ビットに対応してきたので、 VHD ブートで Windows 7 x64 の確認環境を作って使用頻度の高いアプリ等も合わせて稼働確認をしています。 検証用サーバーの感覚で C ドライブを 40GB で作ったため、あっという間に残り容量も少なくなってきました…。 そこで今回は仮想ハードディスクの拡張と縮小について調べてみました。 ■ディスクの管理からの操作 ディスクの管理 (diskmgmt.msc) から [VHD の接続] ができます。 接続した VHD で [ボリュームの拡張] [ボリュームの縮小] を行うことができます...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/3/21
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  • VSS 非対応のゲスト OS を実行している環境での Windows Server バックアップの注意点

    Hyper-V 上のゲスト OS に統合サービスをインストールすることで、Windows Server バックアップのバックアップ処理と ゲスト OS のVSS を連携させ、VSS 対応 OS であればオンラインでバックアップを取得できるようになります。   VSS 非対応 OS のバックアップを取得する場合は、Windows Server バックアップのボリューム シャドウ コピーの処理のタイミングで、 保存状態となり、スナップショットの準備が完了したタイミングで、保存から開始状態に変更されます。 # 下の画像は、Windows Server 2000 SP4 のゲスト OS を格納しているボリュームのバックアップ取得時の画像です...
  • Hyper-V に P2V - Acronis Backup & Recovery 10 で P2V その 2 -

    今回は作成したメディアで P2V を実行してみたいと思います。 ■イメージバックアップの取得 Backup & Recovery 10 のブータブルメディアで起動して、イメージバックアップを取得します。 [Acronis Backup & Recovery 10] をクリックします。 [管理コンソールの実行] をクリックします。 ここで、[ネットワーク設定] をクリックすることで IP アドレスを変更することが可能です。 [vmxnet] のネットワーク アダプタが自動で認識できていますね。 今回は、[VMnet1] をホストオンリーネットワークとして設定しているので、[192...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/14
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  • Hyper-V に P2V - Acronis Backup & Recovery 10 で P2V その 1 -

    週末でようやく作業の時間が取れたので、以前作成した Windows 2000 Server の環境を P2V しようと思います。 以前からバックアップソフトが購入したいなと思い、当初は True Image 11 Home を買おうかな~とな考えていました。 でもせっかくなので、企業向けの製品が個人でも買えるぐらいの値段でないかなと探していたところ、 [Acronis Backup & Recovery 10 Workstation] が見つかりました。最新の True Image ですね。 Backup & Recovery は企業向け製品ですので個人で購入するにはどうすればいいのかなと調べていたところ...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/13
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  • Live Migration 環境の勉強 - Live Migration で使用するネットワーク -

    Windows Server 2008 R2 の Live Migration では、Live Migration 実行時のデータ転送に使用するネットワークと 優先順位を設定することができます。 どの組み合わせのクラスター ネットワークでも Live Migration 用のネットワークとして、設定することが可能なようです。 クラスター ネットワーク通信を許可しないネットワークに設定しても Live Migration で使用できるようですね。 この設定ですが仮想マシン単位で設定することが可能なのですが、残念ながら、SCVMM では Live Migration 用の ネットワークの設定をすることができないようです...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2010/2/13
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  • Hyper-V 2.0 では Hyper-v 1.0 の保存状態は戻せないようですね

    Windows Server 2008 R2 へのバージョンアップが終了したので、バージョンアップ前に 保存状態にしていたゲスト OS を起動しようとしたら以下のエラーが。 OS のアップグレード前に保存状態にしていたのですが、保存状態に互換性がないらしく アップグレード後にゲスト OS を起動することができませんでした。 保存状態はメッセージに表示されているように [~.vsv] のファイルが使用されているので、 このファイルをリネームしてゲスト OS を起動します。 リネーム後の初回起動ではエラーとなりますが、vsv ファイルが見つからずに起動すると 保存状態ではなく、電源 OFF の状態になりますので...
    投稿先: SE の雑記 投稿者: ちょう 日時: 2009/8/22
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