スリップストリーム セットアップのコマンド実行後の、SQL Server 2008 のクラスタのインストール手順をまとめてみたいと思います。 まずは [その 1] としてフェールオーバークラスタの新規インストールについて。 SQL Server 2005 までは複数ノードを同時にインストールする形式となっていましたが、SQL Server 2008 では 1 ノードで インストールしてからノードの追加をしていく形式となります。 [その 2] でノードの追加をまとめたいと思います。 [SQL Server 2008 フェールオーバー クラスタのインストール] [プログラムを実行する] をクリックします...
Windows Server 2008 R2 + SQL Server 2008 の 4 ノードクラスタ (Active / Active /Active / Passive) を 作ってみようと勉強用の環境を構築しています。 # 1 インスタンスは SQL Server 2008 R2 CTP でインストールしようと考えています。 せっかくですので SQL Server 2008 を SP1 CU4 にスリップストリーム セットアップしてみたいと思います。 Windows Server 2008 R2 に対応しているのは SQL Server 2008 SP1 以降になりますので、今後この方法で...
いろいろと話題になっている [ 中堅企業向け オラクル都市伝説- シーズン2 ] ですが、記事の中に以下の記載があります。 ログファイルが壊れるとデータの復旧ができない。 毎日夜中にバックアップを取っていたが、データはバックアップした状態、すなわち昨日の夜の時点に戻ってしまう。 ユーザーがショッピングサイト上で行っていた直近の購入情報が損失してしまうのだ。ショッピングサイト運営会社は夜間に社員を緊急収集し、損失したデータを手作業で入力するはめになった。その他、クレーム対応のため、膨大な損失を被むる。 まさに地獄である。 ログファイルが壊れ、データの復旧ができなくなったため、バックアップまで戻したとあります...
Reporting Services の勉強を兼ねて SQL Server 2008 用の管理用カスタムレポートを作成しようと思い、 BI Development Studio 2008 でまずは簡単なレポートを作成してカスタムレポート表示をしたら以下のエラーが。 SQL Server 2008 の Management Studio 用のカスタムレポートは BI Development Studio 2005 で開発する 必要があるみたいですね。 下が BIDS 2005 で作成したカスタムレポートを SSMS 2008 で表示した内容になります。 まずはサーバーダッシュボードのようなものを少しずつ作っていきたいと思います...
目下、Windows Server 2008 + SQL Server 2008 のクラスタ環境構築の検証中です。 SQL Server 2005 までは Microsoft 分散トランザクション コーディネータ (MSDTC) のクラスタリソースを 登録していない状態で、ワークステーションコンポーネントをインストールしようとすると、インストーラーを 実行しているのとは違うノードでワークステーションコンポーネントがインストールされるタイミングでエラーが 発生していた気がします。 SQL Server 2008 のクラスタ環境を構築する時に、MSDTC のクラスタリソースを登録していない状態で ノード追加をするとどのような動きになるか気になったので試してみました...