ISA 2006 でも同じだと思います。 検証環境の Exchange Server 2010 の OWA は TMG 2010 の後ろに配置しています。 帰宅の電車の中で時間があったので、Outlook Anywhere を設定しようとしていたのですが、プロファイル設定時に サーバーに接続することができませんでした。 TMG 2010 のログを確認していたところ、OWA 用のアクセスルールで賄えていないパスに対してアクセスされていました。 そういえば、Outlook Anywhere は [ /rpc ] に対してアクセスできる必要がありましたね。 Outlook Anywhere での ISA...
TMG 2010 には Exchange 用のアクセスルールとして、Exchange 2010 に対応したものが含まれています。 作成されたルールでは、パスが以下のように設定されます。 TMG 2010 で作成した Exchange 2007 用のルールが下になります。 ISA 2006 で作成した Exchange 2007 のルールが下になります。 Exchange 2007 のルールは TMG も ISA も同じですね。 Exchange 2010 と Exchange 2007 の違いは、[ecp] と [Exchweb] になるようですね。 [Exchweb] は予定表やアドレス帳の制御機能を提供していたディレクトリになるようです...
ISA 2006 の設定を TMG 2010 に移行できるかを検証してみました。 ISA 2006 から設定をエクスポート ISA 2006 で [ISA Server の管理] を起動します。 [エクスポート (バックアップ)] をクリックします。 [次へ] をクリックします。 [機密の情報をエクスポートする] と [ユーザーアクセス許可設定をエクスポートする] を有効にして、 [次へ] をクリックします。 ファイルの出力場所を選択して、[次へ] をクリックします。 [完了] をクリックします。 [OK] をクリックします。 エクスポートしたファイルを TMG 2010 に移します...
Forefront Threat Management Gateway 2010 RTM が TechNet サブスクリプションでダウンロードできるようになったので、 さっそくインストールしてみました。 [準備ツールの実行] をクリックします。 [次へ] をクリックします。 [ライセンス条項に同意します] を有効にして、[次へ] をクリックします。 [Forefront TMG のサービスと管理] を選択し、[次へ] をクリックします。 [Forefront TMG インストール ウィザードの起動] を有効にして、[完了] をクリックします。 [次へ] をクリックします。 [使用許諾契約書に同意します...
ISA 2006 には Windows Update 用のルールがデフォルトで作成されていますが、現在の Windows Update で 必要となるドメイン名セットがいくつか入っていません。 # 投稿を書く前に設定をしてしまったので、具体的にどのドメイン名が抜けていたのかが記載できません…。 必要となるドメイン名は以下の KB に記載されています。 ISA Server を実行するサーバーを経由して Windows Update Version 6 の Web サイトにアクセスするときにエラーが発生する Windows Update の設定ですが、既定のポリシーでは設定されている個所が 2 個所ありそうです...