以前、以下の投稿をしました。 仮想ハードディスクの拡張と縮小 縮小には VHD Resizer というツールも検証してみたのですが、仮想ハードディスクのサイズを 縮小することができませんでした。 以下の仮想ディスクを VHD Resizer で開いてみます。 現在 40 GB のディスクになっているのですが、 [Min] が 40gb となっており、ディスクサイズを縮小することができませんでした。 前回はここで終わっていたのですが、先月以下の記事が投稿されました。 Shrink VHD size VHD Resizer を使って、仮想ハードディスクのサイズを縮小する方法が紹介されていました。 ...
RemoteFX でまだ触れていなかった USB デバイスリダイレクトを試してみました。 ML115 G5 に BUFFALO の BWC-130H01 という USB カメラを接続しています。 この状態で、Windows 7 SP1 Beta をインストールしているゲスト OS に接続し、USB デバイスのリダイレクトを検証してみます。 ■初期状態の確認 リモートデスクトップで接続するまの ML115 G5 の [デバイスとプリンター] の状態が以下の画像になります。 ホスト OS に接続されているデバイスとして [USB2.0 Camera] を認識しています。 デバイス マネージャーでも...
続いては Dynamic Memory について調べてみたことをまとめたいと思います。 ■Dynamic Memory の設定 Dynamic Memory の設定ですが、ゲスト OS のメモリを [動的] に設定することで使用することができます。 動的なメモリでは [スタートアップ RAM] と [最大 RAM] の 2 種類を設定します。 # Hyper-V でバッファーとして予約しておくべきメモリの割合についてはヘルプに記載がないので正確なことは言えないのですが、 おそらく ホスト OS 用のメモリ予約なのかな~と思っています。 今回は複数のゲスト OS は起動していないので、 [メモリの優先度...
昨日より提供が開始された Windows Server 2008 R2 SP1 Beta ですが、昨夜に環境を構築し、今朝の通勤時間から 少し触り始めてみました。 SP1 で大きな機能としては、 RemoteFX と Dynamic Memory の 2 つかと思います。 まずは、RemoteFX について調べて見た事をまとめて見たいと思います。 ■ゲスト OS で RemoteFX を有効にするためには SP1 を適用することで、Hyper-V のゲストで RemoteFX を有効にすることができるようになります。 RemoteFX の有効化ですが、ゲスト OS に [RemoteFX...
私がメインで使っているノート PC に接続しているハードウェアのデバイスドライバが 64 ビットに対応してきたので、 VHD ブートで Windows 7 x64 の確認環境を作って使用頻度の高いアプリ等も合わせて稼働確認をしています。 検証用サーバーの感覚で C ドライブを 40GB で作ったため、あっという間に残り容量も少なくなってきました…。 そこで今回は仮想ハードディスクの拡張と縮小について調べてみました。 ■ディスクの管理からの操作 ディスクの管理 (diskmgmt.msc) から [VHD の接続] ができます。 接続した VHD で [ボリュームの拡張] [ボリュームの縮小] を行うことができます...
Hyper-V 上のゲスト OS に統合サービスをインストールすることで、Windows Server バックアップのバックアップ処理と ゲスト OS のVSS を連携させ、VSS 対応 OS であればオンラインでバックアップを取得できるようになります。 VSS 非対応 OS のバックアップを取得する場合は、Windows Server バックアップのボリューム シャドウ コピーの処理のタイミングで、 保存状態となり、スナップショットの準備が完了したタイミングで、保存から開始状態に変更されます。 # 下の画像は、Windows Server 2000 SP4 のゲスト OS を格納しているボリュームのバックアップ取得時の画像です...
記事リンクになります。 久しぶりに Virtualization.info を眺めていたら以下の記事が。 Microsoft Hyper-V Server 2008 R2(20090803-5) USB ブートをサポートするようですね。これで ESXi にさらに近づきました。 早いものでもう、明日 RTM が提供されるんですね~。 Hyper-V Server 2008 では言語別にメディアが分かれていなかったので、 今回もそのようなメディアでの提供となると日本語版では一番に提供される 2008 R2 になるのかもしれないですね。 スキルチャージプログラムのサーバーも先週末に P2V と CPU...