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RemoteFX でまだ触れていなかった USB デバイスリダイレクトを試してみました。 ML115 G5 に BUFFALO の BWC-130H01 という USB カメラを接続しています。 この状態で、Windows 7 SP1 Beta をインストールしているゲスト OS に接続し、USB デバイスのリダイレクトを検証してみます。 ■初期状態の確認 リモートデスクトップで接続するまの ML115 G5 の [デバイスとプリンター] の状態が以下の画像になります。 ホスト OS に接続されているデバイスとして [USB2.0 Camera] を認識しています。 デバイス マネージャーでも...
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SP1 Beta の英語メッセージを確認したくて、2008 R2 RTM の言語パックをインストールしようとしたところこのようなメッセージが。 SP1 Beta 用の言語パックは別途用意しないといけないみたいですね。 SP1 Beta 用の言語パックがダウンロードできるか探してみたのですが、見つかりませんでした…。 SP1 適用前に RTM の言語パックをインストールしておけば SP1 Beta 適用後でもその言語を使用することはできそうです。 SP1 Beta は英語のメッセージで検索したほうが情報がヒットする確率が高いので、英語の言語パックをインストールしたくて SP1 Beta をアンインストール...
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前回、RemoteFX 3D ビデオ アダプターを試してみようとしたときには、オンボードのグラフィックチップだけでしたので、 ゲスト OS を起動した際に以下のエラーが発生してしまいました。 ちょっと、悔しかった (?) ので会社帰りに大手家電量販店に行って、以下のグラフィックボードを購入してきました。 RH4350-LE256HD/HS2 定価で \3,500 ぐらいで、たまっていたポイントを使って \1,900 円でお買い上げできました。 まぁこれぐらいの値段なら失敗しても、「悔しくなんかないやい!!」と強がってちょっとしょんぼりするレベル。 この グラフィックボードをML 115 G5 に搭載して...
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Windows Server 2008 R2 SP1 Beta で RemoteFX と呼ばれる機能に、[RemoteFX 3D ビデオ アダプター] があります。 RemoteFX という名称の機能は他にもあり、それが [RemoteFX USB デバイス リダイレクト] になります。 この機能は WIndows Server 2008 R2 / Windows 7 にSP1 Beta を適用することで使用することができるようになります。 # この機能は USB デバイスのリダイレクトですので RemoteFX 3D ビデオ アダプターと異なり追加の GPU がなくても ...
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続いては Dynamic Memory について調べてみたことをまとめたいと思います。 ■Dynamic Memory の設定 Dynamic Memory の設定ですが、ゲスト OS のメモリを [動的] に設定することで使用することができます。 動的なメモリでは [スタートアップ RAM] と [最大 RAM] の 2 種類を設定します。 # Hyper-V でバッファーとして予約しておくべきメモリの割合についてはヘルプに記載がないので正確なことは言えないのですが、 おそらく ホスト OS 用のメモリ予約なのかな~と思っています。 今回は複数のゲスト OS は起動していないので、 [メモリの優先度...
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昨日より提供が開始された Windows Server 2008 R2 SP1 Beta ですが、昨夜に環境を構築し、今朝の通勤時間から 少し触り始めてみました。 SP1 で大きな機能としては、 RemoteFX と Dynamic Memory の 2 つかと思います。 まずは、RemoteFX について調べて見た事をまとめて見たいと思います。 ■ゲスト OS で RemoteFX を有効にするためには SP1 を適用することで、Hyper-V のゲストで RemoteFX を有効にすることができるようになります。 RemoteFX の有効化ですが、ゲスト OS に [RemoteFX...
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本日はお休みをとっていたので、購入したばかりの ThinkPad x201i のセットアップをちょこちょことやっていました。 私は仮想 CD / DVD のソフトとして、Alcohol 52% Free Edition を使っています。 Alcohol 52% Free Edition Daemon Tools の方が有名だと思いますが、以前から Alcohol 52% を使っていたのでなんとなくこのソフトを使い続けていました。 現在のバージョンは、2.0.0 (Build 1331) で、このバージョンは Windows 7 や Windows Server 2008 R2 が入っている...
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続いて 2 ノード目のインストールです。 .NET Framework 3.5 SP1 とネットワークバインドの順序の手順は実施済みです。 ■2 ノード目のインストール [Setup.exe] を実行します。 [インストール] → [SQL Server フェールオーバー クラスターにノードを追加します。] をクリックします。 [OK] をクリックします。 [次へ] をクリックします。 [ライセンス条項に同意する。] を有効にして、[次へ] をクリックします。 [インストール] をクリックします。 [次へ] をクリックします。 ノードを追加するインスタンスを選択し、[次へ] をクリックします...
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リストアですがまずは、サーバーのベース部分のリストアについてまとめてみました。 この手順に関してはクラスタ特有の内容はないですね。 ■サーバーの全損の再現 全損状況の再現として、iSCSI の共有ディスクとして使用していた LUN は一度削除して再作成しています。 各ノードの内蔵ディスクに関しては、DISKPART で Clean を実行して一度クリアした状態にしてあります。 ■サーバーのベース部分のリストア サーバーのベース部分 (内蔵ディスク) のリストアに関しては通常のベアメタル回復と同じです。 今回の環境には、DHCP サーバーがあるため [NETSH コマンド] を使用した...
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続いては全損時に備えたバックアップの取得です。 全損時に備えたバックアップとしてはクラスターの構成情報のバックアップだけでなく、共有ディスクのバックアップも 取得する必要があります。 共有ディスクのバックアップについていろいろと検証してみたところ、バックアップの設定に少し癖がありそうでした。 ■共有ディスクのバックアップ取得の注意点 Windows バックアップで共有ディスクを選択することは可能ですが、バックアップのスケジューリング時に共有ディスクを 選択できるのは、設定時にディスクを所有しているノードだけになります。 上記の図のような状態になっている場合、共有ディスクのバックアップのスケジューリングを設定できるのは...
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昨日から Windows Server 2008 R2 のクラスター環境のバックアップ / リストアの基本手順の確認をしていました。 大体の検証ができたのでまずは、クラスターの構成情報のバックアップの基本をまとめてみたいと思います。 今回の検証ですが、基本的な動作の確認のため、 [ クラスター コア リソース ] のみの環境で検証をしています。 # 2 ノードクラスターの環境です。 ■クラスターの VSS Writer 以下は クラスターの環境で、VSS のライターの情報を取得したものになります。 C:\Windows\system32>vssadmin list writers...
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私がメインで使っているノート PC に接続しているハードウェアのデバイスドライバが 64 ビットに対応してきたので、 VHD ブートで Windows 7 x64 の確認環境を作って使用頻度の高いアプリ等も合わせて稼働確認をしています。 検証用サーバーの感覚で C ドライブを 40GB で作ったため、あっという間に残り容量も少なくなってきました…。 そこで今回は仮想ハードディスクの拡張と縮小について調べてみました。 ■ディスクの管理からの操作 ディスクの管理 (diskmgmt.msc) から [VHD の接続] ができます。 接続した VHD で [ボリュームの拡張] [ボリュームの縮小] を行うことができます...
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Exchange 2003 あたりでも同じ動きになるのかもしれないのですが、2007 / 2010 でしか確認ができていません。 以前、 Exchange 2007 / 2010 のバックアップについて という投稿で、Windows Server 2008 / R2 の Windows Server バックアップと Exchange 2007 SP2 / 2010 の VSS プラグインとの連携について書きました。 Windows Server バックアップを使用して、バックアップをすると Exchange のログ切り捨てが実施されます。 これと、先日投稿した、 VSS 非対応のゲスト OS を実行している環境での...
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Windows Server 2008 / R2 インストール後のデスクトップの表示内容はシンプルで [ごみ箱] しか表示されていません。 デスクトップに [コンピューター] や [ネットワーク] といったアイコンを表示するためには、[個人設定] の [デスクトップ アイコンの変更] を使用する必要があります。 Windows Server 2008 であれば、デスクトップで右クリックし、コントロール パネルから表示することができます。 Windows Server 2008 R2 ではインストール直後の状態ではデスクトップで右クリックしても、コントロール パネル上にも [個人設定...
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Hyper-V 上のゲスト OS に統合サービスをインストールすることで、Windows Server バックアップのバックアップ処理と ゲスト OS のVSS を連携させ、VSS 対応 OS であればオンラインでバックアップを取得できるようになります。 VSS 非対応 OS のバックアップを取得する場合は、Windows Server バックアップのボリューム シャドウ コピーの処理のタイミングで、 保存状態となり、スナップショットの準備が完了したタイミングで、保存から開始状態に変更されます。 # 下の画像は、Windows Server 2000 SP4 のゲスト OS を格納しているボリュームのバックアップ取得時の画像です...