仮想インスタンス上で初期設定ウィザードが起動している状態からの設定手順になります。
[仮想インスタンスの初期設定]
仮想インスタンスの初期設定を行います。設定の内容は MED-V クライアントでアプリケーションを動かすために、仮想インスタンス側でスクリーンセーバーを起動しないようにする設定やログオン / ログオフ時に音をならないようするといった UI 関連の設定です。デフォルトではすべてが選択された状態になっていました。画面数はさほど多くありませんのですべて画像付きで。
これで仮想インスタンス側の設定は終了です。仮想インスタンスをシャットダウンし、Virutal PC コンソールを終了させます。設定を変更したい場合はスタートメニューから [VM Prerequisites Tool] を起動し、設定を変更します。
[MED-V クライアント用イメージの設定]
ここからが本題の MED-V クライアントで起動する仮想インスタンスのイメージ作成になります。[MED-V Management] を起動して、MED-V 用の仮想インスタンスの作成や起動するアプリケーションを登録していきます。
ここまでで MED-V の大枠は確認できると思います。あとは運用時の展開イメージを固める作業が残っています。だいぶ投稿が長くなりましたので [ローカルで展開用イメージを作成] / [展開用イメージをサーバーにアップロード] はその 2 でまとめたいと思います。