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USB からメディアブートする方法

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最初の編集者:
ちょう
on 2009/5/2
最新版:
ちょう
on 2009/7/11
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USB からメディアブートする方法

ブート可能な ISO ファイルを USB に展開して USB からブートするための方法
Windows Server 2008 R2 RC / Windows 7 RC の起動メディアを作成するために使用しました。

[USB メモリのフォーマット]

  1. USB メモリをフォーマットします。
    (NTFS 形式でフォーマットしました)

[パーティションのアクティブ化]

  1. DISKPART コマンドで作成したパーティションをアクティブパーティションとしてマークします。

    diskpart
    select disk <Disk Number>
    clean
    select partition 1
    active
    exit

[ISO イメージのファイルを展開]

  1.  フォーマットした USB に ISO イメージの内容をコピーします。
    私は [Alchol 52 %] という ISO イメージを仮想ドライブとしてマウントできるソフトを使用して
    一度 ISO をマウントしてから USB にコピーしました。

    Alchol 52 %

[ブートセクタの書き込み]

  1.  コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。

    <USB のドライブ>\boot\bootsect.exe /nt60 <USB のドライブ>

    USB が E ドライブの場合は

    E:\boot\bootsect.exe /nt60 E: 

    Target volumes will be updated with BOOTMGR compatible bootcode.

    E: (\\?\Volume{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxx})

        Updated NTFS filesystem bootcode.  The update may be unreliable since the
        volume could not be locked during the update:

    Bootcode was successfully updated on all targeted volumes.


    64 bit 版の ISO を展開した場合、コマンドは 64 bit OS で実行する必要があります。
    32 bit OS でコマンドを実行すると以下のエラーが発生します。

    このバージョンの h:\boot\bootsect.exe は、実行中の Windows のバージョンと互換性
    がありません。コンピュータのシステム情報を確認して、プログラムの x86 (32 ビット)
     のバージョンと x64 (64 ビット) のバージョンのどちらが必要か確認してから、ソフト
    ウェアの発行元に問い合わせてください。

最初うまくいかずに再フォーマットやアクティブパーティション設定、bootsect.exe を何度か試したところ
Windows 7 RC はこの方法でブート用の USB が作成できました。

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