ブート可能な ISO ファイルを USB に展開して USB からブートするための方法
Windows Server 2008 R2 RC / Windows 7 RC の起動メディアを作成するために使用しました。
[USB メモリのフォーマット]
- USB メモリをフォーマットします。
(NTFS 形式でフォーマットしました)

[パーティションのアクティブ化]
- DISKPART コマンドで作成したパーティションをアクティブパーティションとしてマークします。
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diskpart select disk <Disk Number> clean select partition 1 active exit
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[ISO イメージのファイルを展開]
- フォーマットした USB に ISO イメージの内容をコピーします。
私は [Alchol 52 %] という ISO イメージを仮想ドライブとしてマウントできるソフトを使用して
一度 ISO をマウントしてから USB にコピーしました。
Alchol 52 %

[ブートセクタの書き込み]
- コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
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<USB のドライブ>\boot\bootsect.exe /nt60 <USB のドライブ>
USB が E ドライブの場合は
E:\boot\bootsect.exe /nt60 E:
Target volumes will be updated with BOOTMGR compatible bootcode.
E: (\\?\Volume{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxx})
Updated NTFS filesystem bootcode. The update may be unreliable since the volume could not be locked during the update:
Bootcode was successfully updated on all targeted volumes.
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64 bit 版の ISO を展開した場合、コマンドは 64 bit OS で実行する必要があります。
32 bit OS でコマンドを実行すると以下のエラーが発生します。
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このバージョンの h:\boot\bootsect.exe は、実行中の Windows のバージョンと互換性 がありません。コンピュータのシステム情報を確認して、プログラムの x86 (32 ビット) のバージョンと x64 (64 ビット) のバージョンのどちらが必要か確認してから、ソフト ウェアの発行元に問い合わせてください。
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最初うまくいかずに再フォーマットやアクティブパーティション設定、bootsect.exe を何度か試したところ
Windows 7 RC はこの方法でブート用の USB が作成できました。